かぼちゃ大王ANNEX

同人サークル「かぼちゃ大王」の情報サイトです。

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ガイドブックにあんまり載ってないスペイン【修道院でお菓子を買おう!】

sdi1.jpg

アルカラ大学サンイルデフォンソ学舎の近くにある聖ディエゴ修道院は、修道女の作るアーモンド菓子で有名です。マドリッドから買いに来る地元民も多いとか。

現地に来ないと買えないものなので、早速買いに行ってみましょー。
(ここもシエスタタイムは閉まってます)

sdi3.jpg

入り口を入ると部屋があり、奥にターンテーブルの付いた窓があります(写真の正面)。
そう、修道女は人前に姿を出してはいけないため、このターンテーブルの壁越しにやりとりして買わないといけないのです。
「注文→お金を乗せてテーブルを回す→向こう側にいる修道女がお金を受け取り品物(とおつり。おつりは寄付してもいいです)を乗せて再度ターン→出てきた品物を受け取る」という流れです。

つまり、ボディランゲージは使えません。そしてスペイン語オンリー。
いきなりハードルがあがりました。

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| 2012西班牙の旅 | 11:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ガイドブックにあんまり載ってないスペイン【中華ショップ】




スペインに行くと必ず目にするであろう店、それが中華ショップ。
↑のような、ちょっとごちゃっとした感じの小売店で、大体の街に1軒はあります。

「中華ショップ」というのは私たちが勝手にそう呼んでいただけで、正式名称ではありません。
が、NHKテレビスペイン語のテキストのコラムにも「中国人ショップ」と書いてあったので、認識としては間違っていなかったようです。

NHKのテキストには「100円ショップのようなもの」と書いてありますが、どちらかといえば「コンビニ」だと思います(昔は100ペセタで大抵の物が買えたらしいのですが、金額は均一では無いので…)。

なぜ中華ショップとか中国人ショップというかというと、大抵中国人が経営しているからです。簡体字の新聞を読んでいたりするところから、皆さん文革以降の移民っぽいです。

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| 2012西班牙の旅 | 18:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【聖地巡礼にも程がある・3】アルカラ大学で昼食を。(アルカラ大学後編)

下書きは夏に出来ていたのですがアップするのを忘れていた、機会を逃してアップできなかったスペインに本当に行った話の続きです。前の記事はこちら

そんなわけで、後日リベンジしたアルカラ大学での昼食です。

アルカラメニュー2

メニューは日替わり。メニュデルディア(日替わりランチ)のシステムはどこも同じで、第一と第二から1品ずつ選び、さらにパンと飲み物(アルコール可)とデザートかコーヒーが付いてきます。これで8ユーロは、今のレート(1ユーロ100円以下)なら凄くお得!

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| 2012西班牙の旅 | 15:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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【聖地巡礼にも程がある・2】アルカラ大学へ行こう。(前編)

おすすめオスタルとか、アルカラデエナレス市街地の話はまとめてするとして、まずは皆気になるアルカラ大学に行ってみましょう。
六月上旬は、ちょうどバラがきれいでした。

アルカラ大学ファサード

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| 2012西班牙の旅 | 23:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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【聖地巡礼にも程がある・1】アルカラデエナレスへの道のり

【成田→フランクフルト→マドリッド・バラハス空港→アルカラデエナレス】

日本からスペインまでは2012年現在直行便がありません。各種経由便を利用してスペインに向かうことになります。アルカラデエナレスから一番近い空港はマドリッド・バラハス国際空港です。

今回は、料金と利便性を考慮した結果、フランクフルト乗り継ぎのルフトハンザを利用しました。
ただ、帰りは兎も角、行きは夜中に現地に到着すると困るので、乗り継ぎ便を厳選した結果、フランクフルトでの乗り継ぎ時間が1時間45分となってしまいました。フランクフルト空港は広いしEU圏入国審査もあるしセキュリティチェックに時間が掛かる事があると聞いていたのでちょっとドキドキでしたが、飛行機を降りてすぐに日本語の出来る係員に乗り継ぎ便の搭乗ゲートを確認(ルフトハンザは日本→フランクフルト便到着時には日本語の出来る地上係員を配置してくれています)、案内通りに進んでパスポートコントロールとセキュリティチェックを通過し、なんとか搭乗時間20分前には無事到着。

FRAルフトハンザ搭乗カウンター

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| 2012西班牙の旅 | 17:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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